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鈴木とぎや刃物店
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木バサミの研ぎについて
こちらをクリックしてください。


        
戦前は東京で「刃付け屋」をしておりました。
研ぎ師として活躍していた
祖父の宝物です。
伝統ある貴重な看板です。







研ぎ


研ぎ


県知事賞受賞しました!
(ぐんまおすすめサービス賞)


刃物の研ぎはお任せください!

年間研ぎ数3000本以上の実績!
全国のお客様に大変満足していただいております。
「研ぎは、どこに出しても同じ・・・」と諦めている方
ぜひ一度お試しください。


研ぎたい刃物と一緒に種類や本数をメモなどに書いてお送りくださいませ。
特に裁ち鋏(ラシャ鋏)の場合は、切る素材、使い方、刃先の加工等、
お客様のご希望もお伝えください。
例)   ・裁ち鋏 3本
     ・握り鋏 2本

    ・綿素材を4枚重ねてきります。 先は尖らせてください。
    ・薄い布を切ります。先が引っかからないよう丸めてください。
    ・大きい布を滑らせて裂くように切ります。 など・・・

業種によっては、カーペットや、皮などを切るお客様もいらっしゃいます。
切るものや、切り方によって、仕上げも変わりますので、なるべく、多くの情報を頂きたいと思います。
もし、切るもののサンプル(切れ端)があれば、一緒にお送りいただくと、助かります。

送り先は、こちら

376-0023 群馬県桐生市錦町1-8-15
電話0277-44-5490
鈴木とぎや刃物店 宛て

お送りいただく際は、途中で折れたり曲がったりしないよう、必ず箱などに入れてお送りくださいませ。
  
      

参考研ぎ代

 遠方のお客様には、宅急便にて研ぎを受付しております。
 刃物の症状によりますが、持込の場合、お預かりしてから2日程度
 で仕上がります。
一本からでも、お気軽に刃物研ぎ、ご相談下さい。
 宅急便の場合、当店に届いた日から3日程度で返送いたします。
 治療(研ぎ)には全力を尽くしますが、致命的な外傷や寿命により、
 やむを得ず治療を断念する場合がございます。ご了承ください。
 重症の場合、全治2〜3週間かかるものもございます。



こちらの鋏も、かなりの年代物です。
きっと、30年以上前のでしょう。
もともと全長が20センチの小さいラシャ鋏ですが、持ち主様が、自分で研いだりしながら、大事にお使いになっていたようです。
今回、錆も深く、刃先もかけてしまっているので、きちんと研ぎ直したいとの事で、お持ち頂きました。
所々、黒く錆が残ってしまいましたが、だいぶ綺麗になり、切れ味も昔のように蘇り、大変喜んで頂きました。

裁ちばさみの裏すき
嬉しいことに、12日付けの上毛新聞に取り上げて頂きました。
ちょっとした勘違いで、冒頭の文章が違ってしまいましたが、皆さんの応援と期待に応えられるよう、また、先代たちの名を汚さぬように生涯勉強、日々努力で「研ぎ」の技術を磨いていきます。

ちなみに、記事には「天然砥石で火花がでる」とありますが、
それは間違いで、実際は、出ないんですよ〜(^ ^;)
火花が出るのは、上の写真のように、ハサミ研ぎをする時です・・・。

問い合わせの際に、聞かれたので、「研ぎ」をしているところの一部を写真にとって見ました。

最近、問い合わせが来る中で、「手研ぎ」か「機械」か、
よく聞かれます。が、私の経験からすると、
どちらか一方だけでは、
最高の切れ味にはならないと感じます。
先代達(父・祖父)もよく言っておりましたが、
今は、鋏の材質も様々、切る繊維も様々です。
研ぎあげる行程の中で、機械の力を借りる部分もあります。
鋏の内側は、しゃくれたように湾曲してます。
そこを、手研ぎだけで、平らに研いでしまうと、
切れなくなってしまいます。
その湾曲した部分の研ぎを「裏すき」といいますが、
鋏の切れ味は、「裏すき」がうまく出来るかどうかが命です。

この「裏スキ」の技術があったからこそ、
専門店として90年目を迎えることができ、
繊維の町で信頼を得ることが出来たのだと思います。

ちなみに、写真が「裏すき」をしているところです。
小バサミも同様に、裏すきをします。



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